聖なる谷ツアーの次の日レインボーマウンテンツアーに参加しました。
レインボーマウンテンツアーは朝4:30にホテルに来てピックアップしてくれる予定。
レインボーマウンテンの入場料は現金ソルのみの支払いなのをすっかり忘れていたため、朝の4:00にキャシングをしに行くことに。

深夜のクスコはやっぱり怖い。
キャッシングをしようとキャッシュカードを機会に入れると問題発生。ずっとロード画面になっていて、しかもカードも出てこない10分ぐらい待っても何にも反応がない。さすがにやばいと思い周りに人がいないかと探しますが、朝4:00ということもありどうにもならない。
4:30にはホテルにお迎えが来てくれるし、カードを停止してホテルに戻ることに。早朝のキャシングは控えるのが無難ですね。
結局ガイドの人に今現金を持っていないと伝えるとレストランで両替してくれると思うと言われて朝食会場で両替を頼むと手数料は結構取られましたが両替をしてくれることに。よかった。


朝食もほどほどに食べたあとに。さらに2hほどバスに揺られてレインボーマウンテンの登場口に到着。

ガイドの人がコカの葉っぱの匂いのスプレーを手にかけてくれて高山病の対策をしてくれました。
レインボーマウンテンに登る方法は徒歩とバイクと馬があり、バイクも馬も70ペソ。バイクは行き帰りで90ペソって言ってました。そもそもお金持ってなかったんで、徒歩以外の選択肢はありません。少し登ってみて気づきました。これは40歳までだな徒歩で行けるのは。
ただ体力的にはほとんど問題ないので時間をゆっくり取りながらしっかり体調をコントロールできれば意外と余裕かも。あとハイキングしてて、途中でどうしても無理だったら途中から馬に乗ることもできます。

空気が薄い中少しずつ歩いていくとレインボーマウンテンの片鱗が見えてきます。

そもそもなんでレインボーに見えるのかというと、それぞれの地層に存在する鉱物が空気にさらされて酸化することによってカラフルな色になっていると言われています。

レインボーマウンテンは、標高5100mの場所にあるため周りの山は夏とはいえ雪に覆われています。
そしてちょうど1hぐらい歩くと一つ目のフォトスポットに到着。

この場所はちょっと山に近すぎてコントラストがあんまり綺麗に見えませんが迫力はあります。
そしてもう少し上に登ったところから撮った写真がこれです。

レインボーとはいきませんが、かなり綺麗に見えました。サングラスをつけたアルパカもいます。
帰りは30分ぐらいで登山口まで降りることができました。

しかしクスコに来て何日も経っている私が、かなり身長に登っても、頭痛と食欲の低下という高山病の症状が現れたので本当に高山病には気をつけた方がいいです。馬も使うなら使った方がいいと思います。
そしてついにこの日ホテルに帰ると、ペルーレイル復旧のお知らせが!
やっとマチュピチュに行ける。
あえて食べていなかったペルーの伝統料理Kuy (食用マウス)に挑戦してみることに。

どこがネズミなのかわかりにくいですが、おそらくネズミの上半身と下半身を切断した下半身の部分だと思います。
味はタレの味しかしないので美味しいのですが、ネズミだと思ってちょっとずつ食べているとそこはかとないネズミ感を感じ取ってしまい食欲が低下してしまいました。
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