マチュピチュ遺跡を余すことなく堪能した私は、アグアス・カリエンテスという温泉に行ってみることに。入場料20ソル。水着とタオルのレンタル10ソルで、結構良心的な値段設定。




 ジュラシックパークのような雰囲気を放つ道を歩いていくとついにあった。こんな日本から離れた土地にすごいしっかりとした温泉が。

 周りを荒々しい山々に囲まれた温泉。すごく神秘的な雰囲気に包まれていて気持ちがいい意味で落ち着かない。でも水質は結構悪く、よくわからない苔が浮いていたりした。普段なら潔癖気味の僕は入れないような水質だったが、日本を出てからかれこれ10日ぐらい温泉に入っておらず。久々の温泉は体にしみた。



 そして、温泉からの帰り道レストランのおじさんに引き止められ、インカコーラとアルパカのお肉を注文。

 これが本当に美味しかった。クスコでも一回アルパカのお肉を頼んだが、しょっぱすぎたしお肉が硬かった。しかしこの肉は結構柔らかくてなかなかいける。google mapには載っていないのでこの写真のお店を探してみてください。



マチュピチュ村散策

 街を歩いていると至る所にインカ帝国のお偉いさんっぽい石像が。かっこいいけど誰の石像なのかは不明。




村をぶらぶらしているとどこからともなく、ケルトっぽい音楽が笛で演奏されてきて本当に心地よい。時間に縛られずに気の向くままに街を散策できる贅沢な時間を過ごした。




 ちなみに石像の中ではこれが一番カッコよかったです。




 お土産屋さんを見ながら夜までぶらぶらしていた。夜ご飯はタコス?とカクテルを注文。おそらく僕が安心してお酒を飲めるのはマチュピチュ村だけなので気になったお酒は飲んでみることに。

このタコス美味しいかったのですが、肉の味が飽きてしまうので味変できるソースが欲しいところでした。



 次の日目が覚めると明らかな異変が、便の色が緑色の液体。これはまずいと思いインターネットで調べると、この色は完全に細菌性、ウイルス性腸炎などの炎症だなと思いました。ビルルビンが再吸収できなくなっているとのこと。



 食べたものを逆算して考えると、原因として考えられるのはクスコの市場で飲んだスムージー、Kuy(ネズミ料理)あたりが怪しいと思いました。とにかく1時間に一回はトイレに行きたくなるのと、緑色のうんち、食欲低下。これはまずいと思い。部屋にこもってお腹を温めながら部屋でできることをやることに。暇すぎて、日本から持って行っていた本を1冊と電子書籍を一冊読み終えてしまった。下痢するとここまでメンタルに来るものなのか…



 

 今日はマチュピチュ村からクスコに戻る日相変わらず下痢だがべんの色は茶色に復活。9時にホテルがチェックアウトで15時の電車なのでめっちゃ時間がある。そこでレビューの高かったカフェに行ってみることに。


一品目はラテ。普通に美味い。





そしてちょっと小腹も空いていたのでいちごパイを頼んでみることに。これがめちゃめちゃ美味かった。いちごパイなんて普段頼まないからどんな感じかなと思ったらここ最近食べた中で一番美味しい。




 そしてかなり早くマチュピチュ駅に到着しPerurilに乗車。




 降りた後もすぐにバスの案内の看板を見つけることができ、スムーズに乗り換えることができた。

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